セフレと同棲5年の女。突然結婚しました。

結婚恋愛日常あれやこれや

アメリカの精神病院に入院した5 : 2013年5月

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2日目の朝。
気分はまぁまぁ。死ぬためには割りといろいろなことを考えないといけない。
場所、死に方。片付けetc
死ぬ前にやりたいこととか・・?
とりあえず死ぬ場所は日本
まずは手紙をかこう。友人家族バイト先のオーナー
お世話になったひとたちにかかないといけない。
携帯の解約とか、いらないものはまずすえて
部屋もきれいに。
会っておきたい人には全部いう。
アメリカには死ぬ前に1回いってみんなと飲み会でもしたいかもしれない
最後の晩餐どうしようかな。

料理の通信でもやってみようかな
ディズニーランドにいきたい
dim sumたべたい
誰か面会に来るとすこししたいことがふえる

わたしの思考は相変わらずnegativityでいっぱいだけど、
それでも一応いきてる

明るくいれない

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愛なんてそんなに簡単に言葉にだすものなのかな。
自分を愛さないと他人は愛せない。
でもそうはおもわないってのが自分の気持ち。
とりあえずここからでたい。
普通の生活がsたい。
ポジティブなひとにはなりたくないけど
すくなくともいましにたくない
いままでつくりあげてきたすべてが壊れてしまうことをかんがえると
すこし悲しい。

男が途切れることのないわたしだけれどいまは
せっくすしなくていいや。
わたしが約束をやぶったことがないなんて
彼はわたしかいかぶりすぎだ。
うそもついたし、うらぎったし。
寂しさをうめるためにいえないことをした。
死ぬ前に彼に電話したのはやっぱりかれを信頼してたからなのか
なんなんだろう。
人間は学ぶ生き物だけど、繰り返す生き物だから、
また死のうとするかもしれない。
またそのときがきたら、誰かに電話するかもしれない。
死にたいの?死にたくないの?どっちだろ。

普通の生活にもどりたい。
バイトしたい。
家で寝たい。
ここは息がつまる。

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病院でのあまりにもポジティブな職員たちとグループワークにうんざりしての
「息がつまる」です。
ひとりの生活になれてるせいで、
みんなと会話をしないといけないのがしんどかった。
ひとりでいれば、ひとりで孤独にいるとかかかれて、
それがいやだったりもしたし。

このときはとにかく、病院ではないところでねむりたかった。