セフレと同棲5年の女。突然結婚しました。

結婚恋愛日常あれやこれや

2020-10-21から1日間の記事一覧

アメリカの精神病院に入院した2: 2013年5月

何ページも入院中に自分のかんがえてることをひたすら紙に書いていった。とにかくあたまにうかんだすべてのことをひたすらかいてかいて書きまくった。なのでちょっとそこから抜粋して、のこしておこうかなーとおもいまーす。 1ページ目自分のことはよくわか…

アメリカの精神病院に入院した1: 2013年5月

アメリカの精神病院的なところに入院してました。5日ほど。これは何ヶ月かまえのはなしだけどね。 この病院はヘロイン中毒、アルコール中毒、精神病の患者さんたちが最低72時間入院して、共同生活をおくって、日常に戻れるようにグループワークや、リハビリ…

愛のある罰 2013年9月

罰はあたらないし、そういうものはない。だから自分で、罰を受ける。そうしたらなんとかバランスというものが保てるのだと思う。利己的ですけど、罰すら自分で選ぶ。 もうすぐ死ぬとしたらなにがほしいですか?私は、とにかく、愛されたいです。誰かが何かを…

2013年9月

事が終われば、過去が美化されて寂しくなったり、 苦くて、切なくて、苦しくて、大きらいなものでもすべて甘い思い出に代わってしまったり。 でもそれをいいはじめたら本当にきりがない。今おもっていることは全部胸にしまって、こっそり先に進もう。

2013年10月

お先に失礼しますね。ってこっそりと、誰かに、言う。誰かにいってるのか、自分に言ってるのかわからないけど。 過去とか、人とかいろんなものにこっそりいう。わたしはどこからか旅立ってまたどこかにいく。今いるところが何か違うなら、お先に失礼しますと…

2014年1月

大人になったら親にいえないことができた。親にいえないことには2種類あるなぁとおもった。ひとつは自分がやっていることが自分はこんなことをやっていてだめだなぁというきもちでいえない、いわないこともう一つは自分なりに理由や意味があってやっている…

2013年4月

毎月のようにやってくる憂鬱なかんじ。希死観ていうのかね。涙が出そうなかんじ。とつぜん動けないかんじ。焦燥感と絶望感とかなんかポエムっぽくなるね書くと。 穏やかな死にたい気持ちが一気に加速する。動いたらだめだ。頭の中は衝動的な行動でいっぱいだ…

かぞくとわたしについて3 : 2013年5月

アメリカにきたひとつの理由に家からはなれるというのがあった。高校の担任の先生は、すこしだけ、我が家の事情をわかっていたので、「アメリカにいくのは賛成だよ、離れてみるのもいいかもしれない」といってくれた。 アメリカにいって最初の3年は、まわり…

かぞくとわたしについて2 : 2013年5月

ふと、自分がやっていることが家族を満足させるためかもしれないとおもったのは2012年の12月末から2週間ちょっと日本にかえったときのこと。この2年ぶりの帰国でいろんなことがずれはじめているのに気づいた。最近欝が治った叔母から「ボンゴレちゃんも人の…

かぞくとわたしについて2013年5月

私の家は、母親、母親の彼氏、叔母、母方の祖父母とわたしの6人で住んでいる。叔母は最近実家にまた戻ってきたので、むかし私が使っていた部屋にすんでいる。 わたしはひとりっこで、いとこもいない。ざっくりいうとこんなかんじの家庭で育った。 いい家庭だ…

全ての親がかつて子供であった 2

私の母親は、二人姉妹の長女で、妹は年子だった。 当時実家には、私の祖父の母親、私にとってはひいばあちゃんに当たる人と同居していた。 ありがちな昭和のパターン。 そしてそのパターンそのままに祖母はかなり嫁いびりを受けていたらしい。 雪の日に、鍵…

全ての親がかつて子供であった1 

私と母親はこの7年ほど本当に仲が悪かった。 仲が悪かったと言えば単純に聞こえるのだけれど、これには長い歴史がある。 ひとまず私目線で書くと、 私の両親は私が生まれて1歳ごろに離婚した。 というより父親が女と消えたらしい(借金を残して) その後私は…