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ボンゴレロッソのあれやこれや

絶対子供に言うべきでない7つの言葉

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親になるということは言葉を選ぶことについても責任をもってしなければなりません。なにげなく発された言葉が、子供の世界観をかえてしまったり、モラルを低下させてしまうからです。

brightsideでは子供の精神の成長によくない影響を与えるフレーズ、そしてそれを良い方向に変える方法を紹介します

 

7、×「大人の言うことは聞くべきだ」

  この言葉をきくと、子供は、「すべての大人は頭がよくてよい人だ、なのですべて大人のいうとおりにしよう」と思ってしまいます。この言葉の危険なところは、子供が、たとえ知らない人でもすべての大人を信じ始めてしまうところです。そして彼らが悪いことをするかもという予測がたてられなくなります

  ○「両親の言うことを聞いたほうがいいよ」

  この言葉は子供の批判的思考法や、変質者や知らない人への正しい不信感をもつ助けになります。

 

6、×「泣くのはやめなさい」

  この言葉を聞くと、「感情を見せるのは悪いことだ、涙を流したことを怒られているんだ」と子供は思います。そして、静かで、引っ込み思案に育ってしまうかもしれません。潜在的感情は、早かれ遅かれ、涙や人への攻撃としてでてくるでしょう。

  ○「何があなたを困らせているの?」「どうして泣いているの?」

  もし子供がこけたり、傷ができているときは「痛いから泣いているの?それとも怖かったのかな?」ときいてみましょう。この会話で子供自身が、自分がどういう感情で泣いているのかわかるようになります。

 

5、×「欲張りにならないで、かしてあげなさい!」

  この言葉を聞くと、「全部シェアしないといけないんだ、私のものはないんだ」と子供はおもってしまいます。結果的にこのような考えは、犠牲的な行動につながります。自分自身のもちものや価値を守らなくなったり、自分はそれらにふさわしくないんだと思ってしまいます。

  ○「その男の子に少しだけあなたのおもちゃで遊ばしてあげたら?」

  ○「おもちゃを少しだけ交換してみたら?」

  子供自身に、自分のものを管理する機会をあたえましょう。もしシェアしたくないと子供が言った場合は、それを受け入れてあげましょう。

4、×「誰がこんなこと教えたんでしょうね!」(何か悪いことをしたときに)

  「私の両親は、わたしが思いついたってしらないんだ」このように子供がおもってしまうと、自分自身が起こられていると思わないですし、ほかの人に罪を擦り付けるようになります。

 

  ○「どうしてこんなことしたの?」

  この言葉によって、子供が自分でやったのか、それとも誰かに言われたのか、親自身もわかりますし、子供が自分のやった行動を説明する機会もあたえられます。

 

3、×「あのかわいい子をみてみなさい!」

  子供は、「ほかの子より自分は劣っているんだ。どうせうまくいかないんだからやる意味はないよ」と思ってしまいます。ほかの子とくらべてしまうのは、子供の自尊心を傷つけてしまいますし、子供が何もできないと思い自信をもって物事に取り組めなくなります。 

  ○「愛してるよ。あなたにもできるよ!」

  あなたのお子さんの才能について教えてあげてください、そしてあなたが子供を信じているということをみせてあげましょう。覚えておいてください、あなたのこどもは、唯一無二のそんざいで、その子にしかない才能をもっているのです。

 

2、×「あとで、家で話しましょう」

  これを聞くと子供は「もしかしたら痛いことをされるのかもしれない、私のことは好きじゃないんだ、家に帰りたくない」と思ってしまいます。これによって両親は「愛を注いでくれる人」から「こわい人」にかわってしまいます。そして家が罰を与えられる場所になってしまいます。

  ○「なんでお母さん/お父さんが怒っているのかいうね」

  親の考えを聞くことにより、子供は親の気持ちを考えて次の行動を起こすことを学べます。

 

1、×「~にはこれはまだ早すぎるね」

  この言葉をきくと子供は「知りたい!誰か違う人にきこう」と思ってしまいます。答えにくい質問を子供がしてきて、それに何も答えないと、子供はほかの情報源を見つけます。しかもあまりいいとは言えないところから。

  ○「いまは答える準備ができてないから、ちょっと時間をくれる?」

  子供の質問をはねつけるのはやめましょう。もし質問してきたら、できるだけこたえてあげましょう。そうすることで、子供の中で権限者として認識されて、信頼を失いません。

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出典:

brightside.me